3DS体験会に行ってきた

新年の抱負の後のエントリーがこれかいっ、て感じですが、なかなかこういう機会もありませんので、ってことで。

土曜からCMが流れ始めたり、公式サイトが公開されてたりして、行こうかなーどうしようかなーと思ってましたが…、ふと思い立って行ってきました。3DS体験会。

Appleみたいに、発表や発売がワクワクするガジェットを作るメーカーって、日本にはそれこそ任天堂くらいしかないし、そのメーカーが新たに発表したハードがいち早く触れるならやっぱり行ってみたい…!と思いまして。

ただ、思い立ったのが昼過ぎで、幕張に到着したのが閉会1時間前とかなりギリギリだったのです…。正直開場の10時から並んで、片っ端からソフトを遊び倒しとけばよかったと、軽く後悔。

でも、閉会ギリギリだったせいか、だいぶ人が帰り始めていて、行列もさほど長くなく、滞在1時間で2本ソフトを遊べました。ほっ…。

「飛び出す」ではなく「水槽っぽい」

肝心の裸眼3Dですが、……なかなか凄いものがありました。

ただ、「おおっ!」ていう驚きではなく、「あぁ、こういうことかー」という納得感の方が強い印象。

今やってる嵐のCMの中では二宮くんのリアクションが一番近い感じでしょうか。

「飛び出て見える」というよりも、液晶に奥行きをハッキリ感じました。
後でtwitterで指摘されて、なるほど!と思ったんですが『水槽っぽい』という表現が一番しっくりくるかなと。

初めて見た時、思ったほど驚かなかったのが正直なところなんですが、会場出ていろいろ思い返してみると「やっぱりあれ、凄かったなぁ…」とじわじわと実感が…。

既にスマートフォンや携帯に3D液晶が搭載されてたりしますが、やはりゲーム屋さんがゲームの為に用意した液晶だからなのか、それらよりもより強い立体感でした。

3D液晶の現実的なメリット

時間もないし行列の短めのソフトを…、ということで「STEEL DIVER」(任天堂:潜水艦を下のタッチパネルでレバーを引いたりしながら操作するゲーム)と「リッジレーサー3D」の2本を選らんでみました。

どちらも「3DS買ったら間違いなく一緒に買う」ってくらい面白かったんですが、遊んでみて、3D液晶のメリットをハッキリ感じました。

奥行きがハッキリ分かることで、ゲームが遊びやすくなってるんです。例えば…

  • 遠くから飛んでくるミサイルと自分の潜水艦との距離が分かりやすい(よけやすい)
  • 自分から敵の艦隊の距離がつかみやすい(ミサイル打ってから着弾するまでの時間が分かりやすい)
  • 前の車との距離が分かりやすいので抜きやすい
  • カーブまでの距離が分かるのでドリフトするタイミングが分かりやすい

横スクロールのゲームだと、それこそ水槽を覗いてる感覚なんですけど、レースゲームみたいな自分の視点で遊ぶゲームだと確実に遊びやすくなってるなーと。3D液晶と聞くと、初めて見たときのインパクトばかり強調されがちですけど、慣れてくるとこういうメリットも見えてくるのかなと。

買う?買わない?

……で、結局2月に3DS買うか買わないか、ですけど…。

たぶん、買います。

iPhoneとかiPad以外で、実際に触ってみて「あ、これは家に持って帰りたい」って思うものって最近なかなかなかったんですが、ひさびさに軽く感動しましたし。ここは素直に買いましょう。はい。

あと、ハード自体はDSと大きくは変わってなくて、重くもなく大きくもなくちょうど良い感じ。この辺りの安心感も大きいです。
ホントは明日の体験会にも行ってちゃんと遊び直したいところなんですが、いろいろやることがたまってるので、グッと我慢します…。

コメント

こんにちは
それぞれのゲームに奥行きがかんじられるのはすごくいいですね。
発売がたのしみです。
うちのサイトにもぜひいらしてくださいませ。

| mkd(ピンポイントplus) | 2011/01/10 9:05 AM |

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://necoze.cc/trackback/622

中の人、ご紹介

制作会社でマークアップ芸人、改め、うっかりIA(自称)をやってます。CSSとかHTMLとかでもご飯食べてます。気が弱くて省スペース設計。でも小言が多い、環境に優しくない32歳です。

過去のイベント出演暦