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キャッチボールで直球が投げられない

ひさびさの更新をJUGEMのiPhoneアプリから通勤途中に。ちょっとお試しついでにというか、リハビリついでにというか。

最近、話をする時のリズムや間が気になってます。

先日、出社前にはなまるマーケットをたまたま見ていたら、ゲストが二代目林家三平。先代との思い出を中心に、レギュラー陣とトークを繰り広げて居たのですが、どうも様子がおかしい。なんだかギクシャクした空気を感じてしまったんです。

問題は三平の話し方にありました。話の起承転結を1人で一気に話してしまうのです。

例えば、自分の母親の話だったら、「うちの母は毎日よく食べるんですよ」というはなしから「母には長生きしてほしいです」まで一気に。結果、進行役の薬丸さんが何も言えなくなるという事態が起きてしまいます。自分がゲストと会話して引き出すべきオチを先に全部言われてしまった訳なので。

このやりとりを見て思ったんです。

「あー、言葉のキャッチボールってこういうことか!」と。

会話の中で、相手が相槌をうったり、ツッコミをいれたり、何かリアクションして、話を展開させるための間がないと、ただの独演会になっちゃうなと。

テレビ見ながら、自分も気を付けないとなぁ…、と思った次第。かく言う自分も相当怪しいですが…。

どうもスイマセン(これが言いたかっただけ)

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中の人、ご紹介

制作会社でマークアップ芸人、改め、うっかりIA(自称)をやってます。CSSとかHTMLとかでもご飯食べてます。気が弱くて省スペース設計。でも小言が多い、環境に優しくない32歳です。

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