iPhotoと連携したい、というかし忘れていた話(Eye-Fiレビュー:その2)

Eye-Fiレビューシリーズ、その2です。今回はかなり短め。

自分は撮った写真をiPhotoで管理してまして、それこそ大学時代からの全ての写真をここに突込んでます。デジカメから携帯・iPhoneで撮った写真まで全て。

なので、実はCEREVO CAMのオンラインサービスへの自動転送は、正直なじめなかったりするのですが、それはさておき。

Eye-Fiは当然iPhotoと連携してると思いきや、ちょっとだけ設定の変更が必要でした。

screen-capture

デフォルトの状態だと、Eye-Fiで転送された写真はピクチャフォルダの「Eye-Fi」用のディレクトリに格納されます(Macの場合)。iPhoto Libraryではないのです。このまま当然iPhotoでは管理できません。

screen-capture-1

で、設定の変更ですが、設定画面で写真のアップロード先を「iPhoto」に変えるだけ。ディレクトリの指定は必要なく、あっさり解決です。

あの…、てっきり初めからiPhotoに転送されてるものだと勘違いしてました…。iPhotoユーザーの方はセットアップ時にお忘れなく!

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中の人、ご紹介

制作会社でマークアップ芸人、改め、うっかりIA(自称)をやってます。CSSとかHTMLとかでもご飯食べてます。気が弱くて省スペース設計。でも小言が多い、環境に優しくない32歳です。

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