「若い人達」はどうやってラジオを聴いてるんだろか? について

ラジオ番組のネット同時配信が遂に発表されました。

正直言うと、「やっとか…」という思いと「遂に…!」という思いがごっちゃになってます。

というのも、会社の韓国人の同僚さんに聞いた話だと、韓国では随分前からラジオ番組がオンラインで聴けるようになってるらしく(※未確認)日本でも聴けるので仕事中によく聴いてるとのことだったので、日本でもこうなると良いのだけど…と思ってたんですよ。

それと、そもそも最近の若い人ってラジオというメディアそのものを知ってるか疑問だったんです。

自分が中高生くらいの頃だと、ラジカセとかMDコンポでラジオが聴けましたけど、最近はどうなのかなと。携帯でラジオが聴けるって機種はだいぶ限られてますし、PCでは何かしら周辺機器を買わないと行けないですし。ラジオを聴ける環境がそもそも無いんじゃないかと。

もしラジオを聴ける環境がどんどん無くなってきてるのであれば、オンラインで聴けるようにするのは急務じゃないかな、と思ってました。

なので、けんすうさんのこのエントリーにはかなり共感を覚えたし、nanapiとTOKYO FMのコラボ企画も面白いなぁ、と。

ただ、その一方で、いまだに中高生をターゲットにしたラジオ番組が人気を集めている、ってことが不思議でしょうがないんです。それこそTOKYO FMの平日深夜とか。このターゲットとされてる人達はどうやって聴いてるんだろうかと。去年末にこんなニュースが話題になってましたし、妙に気になってます。

実はポッドキャストの配信しか聴いてない?それとも、YouTubeにアップされたものを聴いてる?実はちゃんとラジオを聴いてる?

何かこういうリサーチ結果って無いんでしょうか?うーん。

コメント

わーい、紹介ありがとうございます。
アンケートをとったことがあるんですが
10%〜15%くらいが知らない、と答えてたんですよねえ。
年齢とかを区別するともっとおもしろくでるかもです>結果

| けんすう | 2010/03/03 1:13 PM |

>けんすうさん
わーわー!コメントありがとうございます!
10-15%ですかぁ…。結構少ないように見えて、多いですねぇ。
今回の同時配信を契機に、いろんなリサーチがあると良いですよねぇ。

| ネコゼ | 2010/03/07 11:22 PM |

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中の人、ご紹介

制作会社でマークアップ芸人、改め、うっかりIA(自称)をやってます。CSSとかHTMLとかでもご飯食べてます。気が弱くて省スペース設計。でも小言が多い、環境に優しくない32歳です。

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