セミナーに参加する前に予習しといた方が良いかもしれない件

今朝「野菜たっぷり」って書いてあるレトルトの味噌汁を作ったら、正確には「麩とワカメたっぷり(ねぎもあるよ!)」でした。ネコゼです。

えー、新年早々、真面目なエントリーを上げてしまったが故に、それ以降ブログの更新が億劫になるといういつものパターンに突入しかけているので、軽めのエントリーをこまめにアップしていくことにします。

だいぶ前に『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』という本を買って、そのまま積みっぱなしにするという面倒くさがりっぷりを発揮していたのですが、最近ようやく一通り読みまして、結構腑に落ちる話が多くて本に付箋を貼りまくってました。

で、その本の中の「法則48:面倒くさいから聞く前に調べる」という章があるんですが、ここでWeb制作系のセミナーやイベントに参加する時に参考になりそうなことが書いてあったので、ちょっと引用。

わたしは、初対面の経営者とお会いするときには、その会社のホームページをしっかりと読み、もし著者があるならそれを熟読してから、お会いするようにしています。

たったこれだけの「面倒くさいこと」をやっておくだけで、お互いの時間を無駄にせずに済むし、面会の中身をより充実したものにすることができるのです。

セミナーに参加するときも同じです。わたしは事前に必ず関連書籍を読む、ネットで下調べをする、などしてから参加するようにしています。

質問するときも、せっかくお金を払ってセミナーに参加するのですから、「ここでしか聞けない情報」を聞くようにしています。

ここで言ってるセミナーはビジネス系のものだと思うので、CSS NiteとかWeb制作系のイベントはとは性格が異なるとは思うのですが、とはいえ、ある程度下調べというか予習はしておいた方が良いのかもなぁ、と。

どうしても、初めて聞くような内容だと、スライドなり話なりを追いかけるので精一杯で、そのプレゼンに対する疑問とか考えとかをまとめるに至らないことが結構あって、イベント後に公開される資料を読み返しても、その資料に書いてある事以上の情報が思い出せなかったりすることもしばしば…。

そのセミナーでのトピックにもよりますけど、そこでどんな話を聞きたいのか、何のために参加したいのかを、予め明確にしておく作業は確かに必要かもなー、て思います。

で、そんなことを書きつつ、早速、明日 CSS Nite LP8に参加して来るのです。だいぶ時間は限られていますが、アクセス解析関連の本を何か1冊流し読みくらいはしておこうかなと思います。何分、なじみの無いトピックなので…。

コメント

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://necoze.cc/trackback/556

中の人、ご紹介

制作会社でマークアップ芸人、改め、うっかりIA(自称)をやってます。CSSとかHTMLとかでもご飯食べてます。気が弱くて省スペース設計。でも小言が多い、環境に優しくない32歳です。

過去のイベント出演暦