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mixiがmixiであるために

TBSがpodcastingで配信してる、「ストリーム」って番組で、アメリカ在住の映画評論家 町山さんがMy Spaceについて話してました。(TBS RADIO ストリーム: 5/2(火)コラムの花道

My Spaceとはアメリカでは言わずと知れた、8000万人ものユーザーを擁する巨大SNS。そこで、犯罪が多発しているがために、FBIがユーザーになりすまして「おとり捜査」をしたり(え?)、My Space側が個人情報を開示している(…?!)って話。

…この手の話は、CnetやITmediaの記事で何度も目にした気がするけど、改めてアメリカ在住の町山さんの話を聞くと、ぞっとします。国とか警察が絡んでくると手に負えません。スケール大き過ぎ。

仮に、mixiがこのままのペースでユーザーを拡大していったときに、今までのmixiであり続ける事ができるのかなぁ、と、妙に不安になります。

これまで、悪意のあるユーザーがいても、自然淘汰されてきたという流れがあったにしても、このバランスが保てるのかどうか。自然淘汰できるようなレベルじゃなくなったら、どうなるんだろうかと。んー。

日記やプロフィール、マイミクのリスト等々、個人情報をある程度オープンにできる安心感があるからこそ、それが音を立てて崩れることの怖さを感じます。だからこそ、そうならないように運営されている皆さんには、頑張って欲しいなぁと思います。「じゃあ、どうすればいいんだよ!」てところが難しいのは重々承知です。

アメリカでは、そこに国家が介入するまでに至っている。
「mixiIDって国民総背番号制みたいになっちゃってりして」
なんて冗談も冗談じゃなくなったら、なんだか嫌です。

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中の人、ご紹介

制作会社でマークアップ芸人、改め、うっかりIA(自称)をやってます。CSSとかHTMLとかでもご飯食べてます。気が弱くて省スペース設計。でも小言が多い、環境に優しくない32歳です。

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